it can't be helped
音楽・本・アートについて書こうと思います。
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3/29 THE HANAMI@代々木公園南口
2008.03.29 @代々木公園南口
PARKLIFE VOL 5 - THE HANAMI
IN ASSOCIATION WITH OOOOZE, YUK, S.O.S & P4P

DJ'S
MAYURI // METAMORPHOSE
DJ SON // PANGEA
DAVE TWOMEY // YUK
ROBERT PALMER // OOOOZE
AMA & GENKI // YUK
MORE TBC

SOUND BY KOJI // MIXROOFFICE
BAR BY BLAKE

START 17:00 // FREE ENTRY SUGGESTED DONATION 1000Y

ほとんど書き終えたのにバグって消えた!ショック!
和田堀公園で花見した後一服し、20時半くらいに明治神宮前に到着。
桜のあるところは花見客がすごい。喧騒を抜けた遊歩道奥の南口にブースがあった。予想以上の人数がいる。2~300人か、それ以上いたんじゃないかな。大荷物だったのと、あまりの人ごみに嫌気がさしたので、後方の落ち着いたあたりに荷物を置き、監視しつつポイ回したりゆるく踊ったり。ヨヨコウでしかも夜で暗いと、盗みが恐くて荷物から離れられない。すぐにMAYURIが終了。後は誰が回したのかよく分からないけど、22時40分頃ブースを後にするときも音が出ていた。何時までやったのだろう。野外はトランスとかサイケとかプログレが多いので、テクノの音で踊れるのがうれしい。途中、ゆきねえと合流。これから春~初夏のスケジュールについて語りあう。
意外と知り合いに会わなかった。というより暗すぎてよく分からなかったな。
桜、きれいでした。万華鏡ときらきら眼鏡と複眼レンズを持ってこなかったのが悔やまれた。天空をバックに桜の花と枝のコントラストって、万華鏡で見たらやばいと思う。

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

3/23 OMI HAPPY WEDDING PARTY@横浜THUMS UP
3/23 
DACHAMBOのディジュリドゥ奏者OMIさんのwedding partyでした。主役の二人が登場してレイの贈呈、omiさんは葉っぱで編んだとんがり帽子を被って、それがまたよく似合う。
fromチェコのディジュリドゥ奏者の演奏や、YAOAO、dachamboのおとなしめセッション、ディジュと女性ボーカルのスキャットの共演とか、二人の思い出スライドショーとかケーキ入刀とかビンゴとか、始終ハッピーな空気。
結婚パーティーしたくなったわー。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

3/21 WISDOM サンパウロUK盤リリースパーティ@unit
3/21 WISDOM サンパウロUK盤リリースパーティ

LINE UP:
Psychederic Jam Floor
LIVE :
THE SUN PAULO
DACHAMBO

DJ : Sahib a.k.a. yama (jazzbrothers / freeman)

VJ : OVER HEADS

SALOON (B3F) : Electro Dance Floor
DJ :
KOTARO (wonkavator)
MATTIE (electro slave)
YOUTH-K (агитпункт)
YOSHIO (77ELECTRO/агитпункт

1時ちょっと前に到着。ダチャンボがビヨンドザラインやってるのを聞きつつ、1時から受付係りだったのでフロアを離れる。ゲストとディスカアウントの受付を3時まで。サンパウロの関係者は美人さんが多い。途中ちょっと抜けて聴きに行くと、ベイビーラブをやりはじめたところ。可愛い曲でスキ。
3時からサンパウロ。去年の濱ジャム祭以来かな?ま、普通にいい感じなんだろうなー、とゆるく聴き始めたら、想像以上にすごいかっこよかった。音がぶわーーっと広がっていく感じ。UK盤リリースするのもなるほど、なんとなくヨーロッパなイメージの音。ちょっとアンダーワールド的な匂いが。クラブサウンドっぽいのに、ロックの魂が素敵。タイジさんステキすぎる。カーペンターズのcrose to youのカバーでフロアみんなが胸キュンして終了。
saloonに降りてみるとDJ kotaro。かっこいい。気持ちいい。ずしっとクる感じ。5時からセッションなので、それまで踊る。後ろ髪引かれつつ、5時過ぎからセッション。ダチャンボオールメンバーに最初はタイジさんがドラムで参加。それからゆるゆるセッション。ソファーに座って、目をつぶって、聴く。潜って、たゆたう。川の底をさらっていくような、探検。6時を少し過ぎ、時間オーバーってことで、あれー、なんつう様子で水面にひょっこり頭を出すようにして終了。
ふー。
いいパーティーだった。どちらのバンドもに出るから楽しみ。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

3/19 AUDIOJACK AUDIOJAPAN TOUR@UNIT
2008.03.19 WED
Third Culture presents
~AUDIOJACK AUDIOJAPAN TOUR~

LINE UP:
DJ :
AUDIOJACK (20:20 Vision / U.F.O)
SUGIURUMN
KAGAMI
BRYAN BURTON-LEWIS

SALOON (B3F)
DJ :
DJ TSUYOSHI
HIFANA@HOME
MAXXRELAX
MATTie

VJ : HEARTBOMB

INFORMATION:OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/door3,500yen (BEFORE 0:00 3000yen )

小雨降るなか、1時に到着。名前をよく目にするDJ SUGIURUMN(読み方がわからないので勝手にスギウラさんと読んでる)がプレイ中。わりとメリハリ。普通に気持ちよく踊れる。合間にsaloonのHIFANA@HOMEものぞく。まったりてドープ。上と下の階の差異が面白い。ハイファナ、歌謡曲かけたりして楽しい。HIPHOP系もなんだかありだわ。UNITはメインとsaloonで違う感じの組み合わせをしてくれることが多くて、飽きっぽい私にはとてもうれしい箱。
2時15分、AUDIOJACKが始まる。キックが深い。その上に硬質な音が重なる。嫌でも体が動いちゃう組み合わせ。4時15分までプレイするので、途中3時からsaloonのTSUYOSHIものぞきにいく。私にとっては派手系のTSUYOSHIはそんなに好きな音ではないはずなんだけど、フロアに行るといつのまにか気持ちよく踊らされちゃってるのはTSUYOSHIマジック。やられた。だいぶ疲労してきたがメインフロアのAUDIOJACKに戻って踊る。4時、そろそろ帰りたくなってくるがバイクではないので始発を待たなければいけない。帰りたくなってからの30分が長い。ラストに4人の女性ダンサーがセクシーなダンスを披露してくれたが、微妙な感じの子もいてちょっと白けた。女にとってのエロは繊細な問題だ。中途半端とか素人くさいのは嫌なのだ。
KAGAMIが始まったが疲れたので帰宅。電車は乗り継ぎがうまくいかず1時間もかけて到着。バイクなら30分なのにな。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

シュルレアリズムと写真 痙攣する美
シュルレアリズムと写真 痙攣する美@東京都写真美術館

相変わらずシュルレアリズムの写真といったらアジェ植田正治マン・レイとかばかり。そういうセレクトの仕方って、どっかで見たことある感じ。確かに彼らの写真はよい。が、現代の写真とシュルレアリズムの関係を見せてくれるのかと、その辺を期待していったのに、あったのは古い作品たちばかり。物足りない。いいんだけど、ちょっと残念な展示だった。現代はどうなってるんだ。アジェがあれだけの量を展示されるならば、都写美の考える現代のアジェ的な写真家の作品を紹介する、くらいの気概をみせてほしいなー。なんて。
1930年代くらいの日本の写真家たちの作品はかなりレベル高いとおもった。それとも海外のそれ系の写真を集めてこれなかっただけかな。
パンチの利いた、新鮮なシュルレアリズムと写真の関係を取り扱った展示が見たいです。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

マリオ・ジャコメッリ展
マリオ・ジャコメッリ展@東京都写真美術館

画質はいわゆる「アレ、ボケ、ブレ」なんだけど、日本の写真家(森山大道とか)たちみたいな激しさがなくて、端正。黒か潰れてて白が飛んでて、プリントがちょーキレイ(アンセルアダムスとか)みたいな写真と比べると、CGと油絵くらいに違うもの見てる気分になる。これも写真の表現の多様性だよなあ、なんて思う。白と黒との構成は、コマーシャル的なデザインの完成度とかとは違った方向性の構図で、なんか、謎の引き込まれる魅力がある。小粒でもピリリと辛い、じゃなくて、ずしりと重い、存在感。どのシリーズの写真を見ても、被写体がなんであっても、重量があり、湿っぽくなくかといってカラリとしてもいない、不思議な温度、湿度感。イメージを、温度感よりも重さ(深刻さじゃなくて重量の)で量りたいかんじ。
好き。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

3/15 PHENOMANA@module
3/15 (SAT) PHENOMANA 5th Anniversary

VENUE: Module (Tokyo - Shibuya)

START : 22:00〜
CHARGE : W.FLYER/2000YEN(1D) , DOOR/2500YEN(1D)

GUEST DJ : TAKAMI(REBOOT/RAT) / GONNO(WC Recordings/[k]rakhouse)

DJ : SHIN NISHIMURA(PLUS) / DJ MIYABI / QUREA

LOUNGE LIVE : SHINTO

LOUNGE DJ : EBINA YUTAKA(CYCLONE) / RYUICHI ISHIYAMA(NEW DIMENSION) / IMAI FUKUTAO / COLONA


DJ GONNO目当てにmodule。1時に到着するとちょうどgonnoさん始まったところ。楽しかった。音のチョイスがすっごいツボ。1時間ちょっとの持ち時間の間、ずっと気持ちよかった。ビートが一発ずつ好きなとこ突いてくるかんじ。音色も好みのタイプ。踊りやすい速さとテンションで、自然と体が動く。瞑想。想像力が豊かになる感じも。すっかりおまかせ。3、4時間くらい踊りつづけられそうな気がしたけど1時間で終了。もっと聴きたい。派手じゃなくて踊りやすいところが好き。4月18日にloopでやる[k]rakhouseというイベントのフライヤーゲットした。行こうと思う。
次のDJ TAKAMIはわりと派手でトランスノリ?なブレイクをしょっちゅう挟むタイプで、何となく置いてきぼりにされてしまってハマれなかったので15分くらいで帰宅。あきらめが早いのだ。どんどん好みがうるさくわがままになっていってる気がする。
moduleは音が薄いような気がした。気のせいか。音響の事とかさっぱりわかんないけど、なんか上半身には当たるけど下半身にぐっとこない音。物足りない。それからすごい暗い。人影がわかる程度には照明を明るくしてほしいと思った。
ケロッグチョコクリスピーの匂いのする女がいて朝食を食べたいような気持になった。
エビちゃん似の女の子から山本さんに間違えられた。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

「浴室」ジャン=フィリップ・トゥーサン
浴室 (集英社文庫)浴室 (集英社文庫)
(1994/11)
ジャン‐フィリップ トゥーサン

商品詳細を見る


狭いユニットバスに浸かりながら読書。
これまで2度読みかけて退屈して読み止めたのに、今回はすらすら読めた。ボリスヴィアンで鍛えられたせいかも。

村上春樹meetsパリ、みたいな。パリジャンてば何してもおしゃれ。でも作者は実はベルギー人。
読者に対してわりとそっぽを向いて書かれてるんだけど、部分的にはこっち向いて、ね?ね!みたいな懐っこさも…ちょっとだけね、ある。この「そっぽ向いてる感」がこの小説が新鮮だとうたわれて流行った理由かしら。大事なとこは「あえて」見せない、その姿勢が1984年にはお似合いだったのかも。
あにはともあれ、フランスっぽい作品。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

「砂の女」阿部公房
砂の女 (新潮文庫)砂の女 (新潮文庫)
(1981/02)
安部 公房

商品詳細を見る


タイトルに砂の「女」とある。「男」ではないんだよな。砂と女と女の所属する社会のざらざらとどこまでも体にまとわりつき、侵入し、逃れられないものこそが主題であり、主人公である男は実は主人公という役割を課せられた、読者と物語世界の橋渡し、レンズの役をしているにすぎない。主人公であっても物語中での主題は彼の心理ではないし、感情移入するための装置としても彼は存在していない。
比喩として、砂に囲まれた村と家の舞台や男と女と村人の関係をとらえ、それによってこの小説は閉塞感に満ちた現代を描いている、と言うことができるだろう。しかし、この小説の素晴らしいところは砂、女、男、村人、村が比喩の領域を遙かに超えて息苦しい感触を得られるほどに実体として描かれているところにあると思う。リアリズム小説としてだけでも自立できるのだ。
片面ずつも楽しめるし、両方を重ね合わせながらも楽しめる。両極がすごい高みにあって、なおかつ共存しているこのバランスはかなり貴重なものだと思う。いつの時代であっても、読者は新鮮な感動をもってこの小説に出会うことができるだろう。

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

HappyLIVEs#18
3/8 HappyLIVEs #18@代々木公園野外ステージ

11:00~ 16:00終演

LIVE : Tegwon / Strobo / らぞく /.. &jam!?
DJ  : OSG / KICK
協力 : gentle one / green bird

2時過ぎに到着するとらぞくとテグオンはすでに終了。久々にテグオン聴きたかったのに残念。
stroboはスペーシー&ほどよくトランシーで野外で聴くと気持ちが良い。踊るのもいいし、ぼんやりしながら聴くのもいい。途中らぞくのドラム兼作さん、ギターの竜太さんもちょろっと入ってJAM。

野外の季節になってきました。うれしい。
こんないいメンツでフリーパーティーとか、主催者の人はすてきだ。フリーでも、ありがとうの気持ちでドネーションしたくなる。
WC(RAUDIVE a.k.a. Oliver Ho、GONNO)
3/7 "WC"@unit

LINE UP:
GUEST DJ :
RAUDIVE a.k.a. Oliver Ho (Meta Records / UK)
PERC (PERC TRAX / UK)

DJ :
SALMON (WC RECORDINGS)
DASHA (WC RECORDINGS)

LIVE :
GONNO (WC RECORDINGS)
NUMAN a.k.a. TECHRIDERS (WC RECORDINGS)

VJ :
REALROCKDESIGN

SALOON (B3F) : Primitive
DJ :
ITA (Primitive, SIDE B)
KON (Primitive)
AKI (Primitive)
CHABO & P'N'O (Undergram)

LIVE PAINT : KEY (Drow in the sky / samurai tribe / natural flow)

1時に到着してまずはsaloonでkon。unitに比べて空いててラク。まずは軽く準備運動。
1時半からメインフロアでDJ GONNOが始まる。雅楽の調べからスタートして、そこにだんだんとリズムを絡めていく。ちょっとエレクトロニカ風味で、テクノで、音の感触っていうか音質っていうか、すごい好きなツボついてきて気持いい。音が丁寧で大事にされてるかんじ。なんか胸キュン。トキメキっぱなしの1時間のライブでした。友達お薦めの人で初めてライブ聴いたけど、すっごいよかった。追っかけたくなった。
その後RAUDIVE a.k.a. Oliver Ho。ソリッドな感じの音。しゃきっとしてる。わりと好き。
酔っ払って調子に乗った男がずっと話しかけてきてうざかった。話かけるなオーラを醸し出せてない自分はナメられてるよな、と思ってちょっとへこむ。スマートな逃げ方を覚えたい。
PERCは音が響きすぎる感触があんまりピンとこなかったので(gonnnoさんがツボすぎて満足しちゃったし)、帰る前にちょろっとsaloonをのぞいてみてDJ ITA。ちょっと重め。任せられるかんじ。30分くらいぼんやり踊って帰宅。
メインフロアのREALROCKDESIGNの映像が良かった。大画面で見るデジタルな色遣いの幾何学的なパターンの連続が気持ちよい。unitは画面がでかくていいなあ。
映像をめぐる7夜
2/29 映像をめぐる7夜東京都写真美術館地下1階

第6夜「不在の映像・音の果て」(ライヴ・インスタレーション)
ゲスト:狩野志歩渡邊ゆりひと有馬純寿

狩野さんは高校生の頃に作品を見て心酔した映像作家のひとりです。ついでに母校ムサビの地下映像ライブラリーでひっそり受付してた方だったりして。

大盛況で満員御礼な会場。他の夜もすごい人出だったらしく、朝10時から配布される整理券を求めて並んだ人もいたほどらしい。全部の日に行きたかったけど、第6夜のみ行きました。

作品は縦長の大きなスクリーンに映像が投影され、ちょっとゴシックっぽい音楽が流れる。
映像は靄か霧のかかったような白あるいは黒、青一面のスクリーンから実写の風景が立ち昇るように現われては消え…みたいなかんじ。
映像に現れる具体物よりも、画面を支配する圧倒的な「翳り(かげり)」とでもいったらよいのだろうか、カメラと風景、スクリーンと映像、その間に挟まれた薄絹のようなモヤを味わったような感覚。その薄絹はこちら側に存在するのか、それともあちら側、いや、どちらでもない、「映像の世界」に存在するものなのだよなあ、なんてことを思った。
欲張ってスクリーンのまん前の椅子に陣取ったら近すぎて、見上げた首が痛んだ。
soFtfLooR 2008
3/1 soFtfLooR 2008@o-nest

Cumulonimbus
SOUR
Lainy J Groove(from 京都)
COMA*

世田谷羽根木公園でポイの梅見に参加したのち、o-nestへ。
CumulonimbusSOURLainy J Grooveは、myspaceで聴いた感じでは好きだったんだけど、ライブで聴いてみると、ちょっとノリきれなかった。普通に上手くて耳触りもいいんだけど、逆に耳触りが良すぎてぐっとこなかった。まあ、アゲる曲が好きなのが私の好みだから、そこはしょうがない。相性だ。…「おしゃれ」感が苦手なのかも。SOURのボーカルの男性はクラムボンみたいな歌い方で割と声もいいのに滑舌が悪くて言葉がさっぱり聴こえてこない。もったいない。
COMA*が始まると一気にあたりがパッと明るく開ける感じ。よい。ステージから迫ってくる迫力があります。今まで聴いたことある曲も今日は何となくアレンジが違っていたような。気持ちよく踊れました。アンコールでは新曲もやってたみたい。ちょっと重めでかっこよかった。もっと長く聴いてたかったなー。
4月頭にはポカライヨ招待で柏に来てくれるみたい。楽しみです。
鈴木良雄BASS TALK
2/28 鈴木良雄BASS TALK@上野GH9

鈴木良雄率いる4ピースのジャズ。

鈴木良雄 (bass)
野力奏一 (piano, keyboards, synthesizers)
井上信平 (flute, alto flute)
岡部洋一 (congas, bongos, percussion)

フロントがフルートだったのだけど、はじめは音色が聞き慣れないためにうまく入り込めなかったけど、2thセットの頃にはだいぶ気持ちよく泳げたかんじ。先日濱JAMに出演したROVOのドラマー岡部洋一さんのドラムが聴きたくて行ったのだけど、全体的に楽しかったです。明るいくてロマンチックな感じのジャズでした。岡部さんのドラムソロは圧巻。場が変わる。
濱Jam祭 presents ”MIRACLE”
miracle


2/23 濱Jam祭 presents ”MIRACLE” @横浜ベイホール

-LIVE FLOOR-
■LIVE
ROVO
DACHAMBO
GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTION

■DJ
MAYURI (METAMORPHOSE)
REE.K (SPACE GATHERING)
HIKARU (BLAST HEAD)

■VJ&LIGHT SHOW
OVERHEADS
迫田悠
SHINKILOW

■LIVE PAINTING
GRAVITY FREE

■SOUND
MMU

-LOUNGE FLOOR-
■DJ
SUPERNOVA (anoyo/PANGEA)
KUBO-Z (flicker)
FUNNYSUN (JOY STREAM)
SAMATA (横浜GrassRoots)
KENGO (FREAKY MACHINE)
元晴 (SOIL&”PIMP”SESSIONS)

■SHOP
pokapoka/atari/kinocoheads/TRIAD/Lj/他

最高のパーティーでした。
どのアーティストもメイン張れるくらいのメンツで、オープンからラストまでアンコぎっしり。OVERHEADSとSHINKIROUWと迫田悠のライティングも素晴らしい。大入り満員、1010人の人々が踊り明かしました。私は受付スタッフで参加するも、REE.Kさん以外は全部遊べてしまった。主催のナオッキーさんにはほんとに感謝です。今年一番のイベントかも、と2月にしてすでに思いました。
これぞ、パーティー。
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