it can't be helped
音楽・本・アートについて書こうと思います。
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8/23,24METAMORPHOSE 08@自転車の国サイクルスポーツセンター
霧雨の降る中会場に到着。
モビリティーパーク駐車場から会場までのバスに乗り込み5分余りか、ゲート駐車場に着くと駐車場をぐるりと囲みさらに巻き込むほどの長蛇の列。去年の1,5倍くらいあるんじゃないかしら。スタートのクラムボンに間に合わない人続出だろうな。
ゲートをくぐるとポカリスウェット無料配布券を配っててくれてありがたくいただく。

テントサイトにテントを張り一息いれるとクラムボンがスタート。ちょうど日も暮れてきて、薄暗闇の中メタモの夜が始まるわくわくする予感。雨は強くならずにカッパがなくとも過ごせる。そんな天気が朝の8時くらいまでずっと続いていた。

クラムボンの途中で抜けて友達と出会いテントで一服するうちにPLANETでNUJABESが始まるのでそちらへ向かう。階段を覆うようにしてたてたミラーボール(by shinkirow)が美しい。NUJABESはきれいな旋律。HIPHOP系かと思いきや、意外とメロディアス。

少し聴いて満足すると電車でやってきた友人が到着したとのことでテントサイトへいったん帰る。エネルギーチャージしてSOLARのTONY ALLENへ。このころから酔いがまわってメロメロになってきているので記憶がだいぶあやふや。
しかし、とにかく、TONY ALLEはドラマーらしいのだけど、ライブは大所帯のバンドで、その演奏は肌の上をぞろりと撫でるような官能的なもので、弾けたリズムが身体に心地よくなじんで、うっとりと聴き惚れた。最後にバンドのみんなでお辞儀のあいさつをして終了。感動のライブでしょっぱなからヤられる。

感動の余韻に浸りつつトイレでも行こうかと一番すいていそうなKORGブースの方へ行ってみると夜中にライブをするlittle cosmoのお二人や、その他知った面々に出会えてホーム感が俄然あがってくる。

酔っ払いには判断力がないので、この辺からもう、流れる感じで。その場にいたRさんに連れられてKRUSHを聴きに行こうとLUNERれへ向かう道すがらにshinkirowのばんちゃんがいて、ムクバジャンというキラキラ反射ミラーであたりを光の洪水にしちゃってて、しばらくそれに捕まってしまう。ちょっと脳みそに光の欠片が混入しちゃった感じでKRUSH。ガチアゲでかっこいい。アゲすぎでちょっと煙草でも吸いに行きたいなー、と外に出たりしてみたり裏メタモ探検をしてみたりして気がついたらなぜかいろんなところを通り抜けててSOLARに着いてて謎。ALBUM LEAFはそんなわけでチラ見しかしてなかったんだけど周りの評判はだいぶ良かったみたい。

KORGブースに再び戻りKOK feat. Cutsigh(from Audio Active / Freaky Machine)をユルっと聴いて、そうこうしてるうちにPLANETに行かなきゃいけない時間になったので長距離移動開始。

PLANETではちょうどKIHIRANAOKIが終わりかけでおしゃれでアツイDJをかましてくれてて、それに続くEYEちゃんはしょっぱなから曲げててヤバい。EYEのDJはEYEっぽいとしか言いようのないなんだか踊りたい欲求を妙に刺激してくるちょっと民俗風だったりラテンだったりするようなエッセンスがまぶされてて、ついつい踊っちゃう。
前方に配置された3角形スクリーン3つに照射されるVJはサイケデリックな揺らめきで視覚を夢中にさせるし、曇天に放射される強いライトの光跡が頭上で3つほども重なって、そのまま天に引っ張り込まれそうなヤバさ。
KORGでlittle cosmoが始まるのでPLANETを後にするものの、降りる階段のミラーボールがキラキラしすぎててこっちにもしばらく捕まってしまう。草むらに細切れになった光がばらばらと散って砕ける様はなんとも言えず素晴らしい。そこへ風が吹き、虫の声が聞こえ、一瞬別の世界へ連れて行かれそうになりつつ、そこは何とか意識を取り戻して歩き出す。

通りかかったSOLARのBOOM BOOM SATELLITESは超たくさん人がいたけど、あえてここはスルーしてkorgでlittle cosmo。おなじみなかんじで落ち着くし間違いなく好きな音だって予想がついてるから安心して聴ける。最後の方はPAトラブルでぶつぶついってたものの、前半は踊らせてくれたので満足。

続いて2年前のanoyoでも素晴らしいチルを演奏してくれたMANUEL GOTTSCHING & ASHRAへ。これがもう極上のきらめく演奏で、チルもあれば踊らせてくるのもありな壮大な流れで、ポイとか取り出して踊ってみたらステキにはまって、心地よい。そのまま最後まで頭のねじをゆるゆるされたまま遊んでました。

演奏が終わってふと我にかえって次はどうしようか考えてタイムテーブルを見ると、LUNARでJOSH WINKの文字。知らない人だけど周りの友人が行く人多かったので行ってみる。LUNAR会場に入ってみるとバキバキのテクノでしかもVJもビカビカでやばい。頭蓋骨の芯まで打ち抜かれて呆然とつつ体は自然に踊りだしちゃうから、もう、なに、魔法使いですか?とか思ったけどそろそろ体も休憩を求めだしてきたからはじっこの方で座ってリズム取ったり半分寝てみたり。GALAXY 2 GALAXYに行こうかと思ってたんだけど結局JOSH WINKから離れられずにそのままLUNERにいて、HIROSHI KAWANABEが始まってからしばらく寝てそれからSOLARへ向かった。

SOLARではCOBBLESTONE JAZZのセッティング中で、演奏まで待ち切れずに一時テントへ戻って休む。演奏が始まってかっこいいなーとおもいつつも、体が限界でなかなか動けなくてそのままテントで聴く。ちょっとしか聴こえない。あとから聞くとCOBBLESTONE JAZZも相当周りの評判がよかったのでもうちょっと、がんばって聴きに行けばよかったと後悔。

PLANETのJAH SHAKAへ行く体力もなく、テントで友達とだらだらしてるうちにtoeが始まって、その演奏を聴きつつ激しくなりつつあった雨の止み間を見計らってテントを片付け、toeの最後~アンコールまでを見届けて、切ない演奏とメタモが終わった感慨にふけりじんときてから、会場を後にした。

気になったのはSOLARの下の屋根付きスペースでやってた企業ブース。通りかかるたびにDUBやってたり、ドラムンやってたり、テントで休んでてもちょっぱやな音ばっかり聞こえてきて、あれはあれで楽しそうだった。

フードは超アルデンテのタイラーメンが美味しくなかったほかは食べなかった。
出店でテールPOIを衝動買い。今までのパフォーマンスポイがぼろぼろだったし、いい機会だ。マニュエルでポイ回してたら撮影班みたいな人にビデオ撮られたけど、何かで使われるんならみたいなーあ。
POKAPOKAの出店には毎度ほっこりさせてもらって、感謝。ホームがあるって感じで落ち着く。

去年に比べて随分と人手が多かったらしいけど、会いたい人にはみんなちゃんと出会えて
よかった。

備忘録でした。


SOLAR STAGE
MANUEL GOTTSCHING & ASHRA
GALAXY 2 GALAXY
TONY ALLEN
THE ALBUM LEAF
COBBLESTONE JAZZ
BOOM BOOM SATELLITES
CLAMMBON
toe

LUNAR STAGE
JOSH WINK
MATTHEW DEAR
DJ KRUSH
FUMIYA TANAKA
Q'HEY
HIROSHI KAWANABE
DJ NOBU
MAYURI

PLANET STAGE
THEO PARRISH
JAH SHAKA
JOAQUIN "JOE" CLAUSSELL
MEZKLAH
NUJABES
EYE
CALM
KIHIRA NAOKI
RYOTA NOZAKI (JAZZTRONIK)

VJ ACT
UKAWA NAOHIRO
autonograph*
JULIETTA
JYOTHIR : JYOTIS
REALROCKDESIGN
SAKOTA HARUKA
SO IN THE HOUSE
Tripon x Masato Tsutsui
SAMURAISEX
sys
THE RKP a.k.a. rokapenis
KRAK

KORG BOOTH
Cuevox
車輪の再発明
B-SIDE
TWO TRIBES
KOK feat. Cutsigh
(from Audio Active / Freaky Machine)
Little Cosmo
DRACO

HIKARI ART
SHINKILOW
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

8/17利根リバーJAM@利根川ゆうゆう公園
利根川のほとりで開催された利根リバーJAM。第3回目。

2時くらいに到着すると曇り空の下だいぶいい感じに人が集まって、飲食や雑貨の販売ブースも豊富で、利根川のほとりにこんなにステキなオアシスが!!!ってかんじで。
でもだんだんと天気は下り坂。3時過ぎくらいからは豪雨に。一時近所のローソンに避難しつつ駐車場でぼんやりして、再び会場に戻るものの雨、風ともに激しくなり続行不可能ということで一時中断。なので帰宅。家に着く頃には雨脚も弱くなったものの、そのまま家にいました。
その後パーティーは再開されたようで、ファイヤーパフォーマンス集団melaとかも頑張ってたみたい。もうちょっと辛抱していればよかったなー、とか思いつつ、まあ、それはそれでよし。

柏のJAM熱はかなり盛り上がってます。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

「インテルメッオー」山崎博@ゴールデン街 こどじ
「インテルメッオー」
山崎 博
2008年8月1日~15日@新宿ゴールデン街 こどじ

ゴールデン街にある飲み屋「こどじ」の壁面に、10点余の10×13ほどのサイズの写真が展示されていました。
山崎先生は大学時代の恩師です。この日は来場されていなくてお会いすることはできなかったものの、ちょうどかかってきた電話でお話しできたのでうれしかったです。

写真のタイトル「インテルメッオー」というのは「幕間」という意味らしい。
作品はわりとラフなかんじの、それぞれにあまり関連性のない風景が中心なのだけど、中心、本番からそれたもの、しかし何か妙に強く印象に残る映像を感じました。そう、映像。スチールというよりムービーの感覚を、山崎さんの写真からは感じ取ることができる。

そういえばマン・レイの映画にも幕間というタイトルのものがあったっけ。けっこう好きでした。

こどじは写真集がたくさん置いてあって、ふらりと飲みに行って写真集を眺めてみたりするのもいいかな、なんて思った。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

8/12 ねた祭2008@代々木公園野外音楽堂
前日にmixiで見つけて、仕事の昼休みに代々木公園へ行ってみた。2時~3時までの滞在。何のバンドがやってたのかは不明。パルプンテのDJが聞きたかったけど時間が合わず。
まるで80年代の高円寺とかからタイムスリップしてきたみたいな雰囲気。絞り染め、古着な感じなんだけど、ピッピーとも違う。ロックってやつか。
なんかいまいちよくわかんないままお昼休みが終わったので退散。
なんか、平日の真昼間っから、濃かった。


ねた祭2008
8/12(火)代々木公園野外音楽堂

ねたぞくピースフェスティバル ねた祭2008
~バビロンにオアシスを~
出演:
ねたのよい
ELEKIDZ
波動(From富山)
KORA KORA
SLIP HEAD BUTT
LOWLIFE SURFER
フーゲツのJUN(ポエトリー)
石井明夫
BCIDE
やさぐれ(From横浜)
トップサルジャー
鵺院 -nUeYin-
花&フェノミナン
DJ:
woodblue&Yellow Contemporary(Libyus music)
HATANAKA(GASCHAMBER RECORDS)
MACKY RAMONE
O/D STREAM
KOBAX
unchain kuribow
SHUN
パルプンテ(HappyDispatch)
出店:
サドゥーババ
オランドゥ食堂
雷音堂
緑の月 ...etc
AM 11:00 START!!!
CHARGE FREE!!!

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

8/8・9・10 FANTASIA@サイレントリバーキャンプ場
combineという三軒茶屋にある店の3周年も兼ねたパーティー、FANTASIAに行ってきました。
スーパーデラックスのこのイベントと10日のマニアックビーチに行くつもりだったんだけど、テクノと、山が、やっぱり好き。なのでした。

金曜の10時過ぎに家を出発。相模湖インターを降りてから道を間違えてひかり祭り会場の方へ行ってしまって時間ロスしたけど、順調にいけば1時間半ほどで着る距離でした。

12時過ぎのフロアはまだ金曜の夜ということもあってか人影はまばら。でもいい音鳴ってたので幸先よいスタート。テントを張るには暗くて面倒だったのでシートに寝袋を敷いて寝転がったけど熱くも寒くもない丁度いい温度で蚊もいなくて快適。
フロアに出て踊っていると気づけば私と友達の2人占めになってたりして、ちょっともったいないくらい。音はテクノテクノでDJが変わってハウスっぽくもなったりしたけどだいたいテクノ。

翌土曜日は昼過ぎに起きてぼんやりしてから、雷鳴を遠くに聞きつつ近所のいこいの湯へ。温泉に到着すると同時ににわか雨が降り出す。温泉はぬるめできもちいー。出る頃には雨も上がって爽やかな風が吹いている。

会場にはいつの間にか人が増えている(シャトルバス組がいたみたい)。相変わらず音はいい感じのまま。

ここのサイレントリバーというキャンプ場はすごいロケーションがよくて、テントサイトは小さいのがいくつも蟻の巣穴のように通路沿いに点在していて、メインフロアから一段降りたところにはU字に蛇行した川が望める。テントサイトには木が茂っていて直射日光を上手いこと避けられる。トイレは丸太づくりで驚いたことには斜面に向かって大きく窓が開かれているので山並みを眺めながら用が足せる。

そんなこんなであっという間に夜になり、やっぱり音はテクノで、あんまり激しすぎなくて、ミニマル色が濃くて、大好きな感じ。踊ったり、座ったり、ポイ回したり、偶然再会した友達と盛り上がったり、幸せ感持続しまくり。
2ndフロアの方は斜面に設けられていて踊りづらいことこの上ないんだけど、チルって言うような音じゃなくて、メインでも全然イケるような調子のいい音。すっごいおもしろいMCの人がいて、すっかりイっちゃってるんだけど、なんか喋りがうけた。靴を片方なくしたらしく、「俺の靴は見つからないけど、お前らの道は見つかった!」ってなんかもう笑いながら感動。

明け方ちょっと寝て、日曜の天気の良い気持ちの良い朝を迎えて、しばらく踊り、11時に〆。
オーガナイザーのもっちゃんという人が挨拶をしてて、なんだかみんなにとても愛されている感じが素敵でした。

ああ、もう、すごーーーい、満足感。
特に知っているDJはいなかったんだけど、どのDJも安定してハズレのない音を鳴らしてくれてて、本当に幸せな時間が過ごせました。
ありがとう。


Fantasia * combine 3rd anivarsary * Visionaries

Special Guest Live : Andy Vaz(Yore, Background, aTOUCHofCLASS)

Special Guest DJ : Toby

Live: / Hideyuki Tanaka (Mo’s ferry, Gastspiel Recordings) / Himuro Yoshiteru (TaNGRaM DiSK, FILE RECORDS) / Kosuke Anamizu(Mule electronique, Realjo[k]e) /Neohachi (NEOHAC RECORDS) / Niklas Niemenen(Grain Records) / Yasuharu Motomiya(nordform, Grain Records) /
Waki (Loveburger, Traum)

DJ: Abeshiki / Aquira(nordform, Realgrooves) / John Connell(Grain Records, Realgrooves)
Kiccio (Treeriver) / Koji Kashiwagi(combine) / Masa / Nozom / Realjoker(fat32, Realjo[k]e) / Ryuu (Realgrooves, combine)/Sin Misumi(Treeriver) / Tsuyoshi Sato(Black Edition) / Yuya(D.Headz)

Second stage:

Live: aniki age / Drastik Adhesive Force / BIKEBOY(CLAY MAGICBOOK STEPPIN‘ AHEAD) / Kazuhiro (Yamataica)/Somiya(fumalab, Desert Front)

DJ:
BOB ROGUE(MINISCULE,TEXT-TONE) / Camiya / Fulore(Object Records) / David Dicembre / Kazu (D.Headz) /koyubin(stardust from tommorow) / Lowtech(Object Records) / Mabushi(Yamataica) / Niwa(Desert Front) / Satoshi / taisouegao(stardust from tommorow) / Rebel (D.Headz)
気持ちーず

Sound system: Acid Headz

日時 2008年8月8,9,10日(金,土,日)
開場 8日17:00 開演 8日21:00
会場 サイレントリバー・キャンプ場
http://www5b.biglobe.ne.jp/~s-river/menu.html
〒199-0206 神奈川県津久井郡藤野町牧野長又11455
Ticket 前売り券 4000円 当日券 5000円
主催:Fantasia実行委員会
協力:combine, Fat32, nordform, Treeriver, object records, Grain Records, The Room, TaNGRaM, Acid Headz,
Yamataica, Geograph, aTOUCHofCLASS, Background, Yore, Serato, Silent River Camp site
協賛
Supported By Vestax

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

8/6 CLOWN'S CROWN@asia
Dachamboさんのライブが終わって、明日は急に仕事が休みになったので、知り合いがasiaでやってるイベントCLOWN'S CROWNにでも行ってみようかと思い立ち、終電で渋谷へ。1時までに入れば女性freeなのがうれしい。
到着するとSHIRO the GOODMANがプレイ中。ドープなかんじ。
次いでQUIETSTORM。ダビーなかんじ。
なんか疲れて帰宅。入場freeだったので贅沢してタクシー。
そんなかんじ。



DATE: Wednesday 8月6日
TIME: 23:00 ~ LATE
PRICE: DOOR2500yen/1D WF&Ladies2000yen/1D Ladies before 1o'clock entrance FREE
GENRE: ALL IN THE MIX
ARTISTS: SHIRO the GOODMAN, DJ QUIETSTORM, K.E.I..
20歳未満の方のご入場は固くお断りしております。
ご入場の際には写真付きの身分証明証の提示をお願い致します。
尚、男性の方のビーチサンダルはご入場をお断りさせていただきます。
FIRST WEDNASDAY EVERY MONTH
CLOWN'S CROWN

『ROMZ RECORD』のレーベル・プロデューサーである、'SHIRO THE GOODMAN'の初レギュラーPARTYが、ここ渋谷club asiaで毎月第1水曜に開催!! all・in・the・mixなオリジナルサウンドでの、新たなDANCE MUSIC SCENEを体感しにきてみてわ???

about ROMZ: ROMZ RECORD is a Tokyo-based Japanese indie label, it was started by SHIRO THE GOODMAN and COM.A, since 2001. For lots more info visit : www.romzrecord.com
----------------------------------- ◎日本を代表するピュア・インディペンデント・レーベルとして、玄人素人関係無しに幅広く認知され、その実、何を代表するわけでもないフリーフォームなレーベル「ROMZ」。SHIRO THE GOODMANがレーベル・プロデューサーを務め、Joseph Nothing、COM.A、Kid606(US)、SHY CHILD(US)、Cycheouts Ghost、milch os source(ex.milky-chu)、Soloal One aka Olive Oil 、world's end boyfriend aka world's end girlfriend、DJ/Rupture(US)、Filastine(US)、KAADA(Norway)等が国籍を超えて所属。エレクトロ (?)、ブレイク・ビーツ(?)、ハードコア(?)、ニューウェイヴ(?)、ポストロック(?)、ダブ(?)、レゲエ(?)、ジャングル(?)、ヒップホップ(?)、ワールド(?)、モンド(?)、シネマスコア(?)、オールディーズ(?)……等々の多様な引き出しが生物のように交差し、馬鹿馬鹿しく、嘘臭く、そして時折美しく、新鮮な音楽をリリースし続けている。

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8/6 dachambo@梅島ユーコトピア
グレイトフルデッドのジェリー・ガルシアさんの命日が8月9日ということで、デッドヘッズの集う梅島にあるユーコトピアという箱では、1日~9日までJerry's Weekと銘打って、様々なJAMバンドが連日ライブを行っていました。
で、例年どうりdachamboさんも参加し、今回は6日の水曜日にライブでした。

8時半過ぎに到着するとライブハウス前にメンバーさんが座っていたのでまだかなー?と思って中に入ると、omiさんがソロでディジュリドゥを演奏していました。そこへゆるゆると他のメンバーが加わっていき演奏開始。なんかアットホームでいいな。ユーコトピアという箱の空気もそんなかんじで、いいかんじ。

セットリストは下記のとおり。
1stセットはnewアルバムからの曲を中心に。サルビアオリビアのjamが気持ちよくって、この曲ってアゲアゲな感じにも演奏できるし、まったり落ち着いた感じにもできるし、いろんなアプローチが出来ておもしろい。DWAALSTARをさりげないかんじで終了させて、ゆるめの1st。
2ndはグレイトフルデッドからScarlet Begoniasのカバーで開始。うーん、デッド。inernet archivesからDLした音源で聴いたことある曲でした。そこにBeyond The Lineでアゲてくる。デッドのBirthをはさんで再びBeyond The Line。この辺の流れとか、アゲてるんだけど穏やかなゆるさもあって、平日の夜に堪能するにはちょうどいい。

grassrootsでの凱旋帰国のお祭りライブ、バビロン渋谷での強制的アゲアゲライブ、ユーコでのまったりライブ、どれもそれぞれに面白くて、会場とかその日の空気に合わせていろんな表情の演奏を見せてくれるdachamboさんっておもしれー。比較しつつ聴くと余計に違いが際立って面白いから、やっぱり追っかけはやめられないです。

片付けを始めたdachamboさんをよそに、ジュンペイさんがブルースをがなりだして、でもちょっと不発に終わったけどそれはそれでよし。
いい夜でした。

グレイトフルデッドについてはこちらのサイトも詳しいので気になった人はチェック。


dachambo Jerry's Week@梅島ユーコトピア

1st set
1.LAMA~
2.more than lady~
3.サルビア・オリビア~jam~
4.DWAALSTAR

2nd set
1.jam~Scarlet Begonias(Grateful Dead)~jam~
2.Beyond The Line~jam~
3.Birtha(Grateful Dead)~
4.Beyond The Line(reprise)

encore : J's Blues(act by Junpei Fukumura)


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8/2 第5回ひかり祭り@牧郷
ダチャンボ明けでちょっと寝てたら、N氏から電話がかかってきて、ひかり祭りいかない?と。すっかり忘れてたんだけど、話してたら生きたくなっちゃって、そんじゃもう一眠りしてからバイク飛ばして行きますよー、ってな話に。
そんで、昼過ぎに出発して気持のよい1時間半のツーリングを経て4時前くらいに会場到着。
ピッピーな感じの穏やかで心地よい雰囲気に満たされた牧郷ラボでのひかり祭りには今回が2度目の参加。

犬式 a.k.a Dogggystyleが、押しなのか、長引いてるだけなのかまだやっていて、ライブを見ることができた。なんか説教臭くて苦手とかいう先入観を持っていたのだけど、なんかすごいよかった。なんかパワーがあります。惹きつけられる。vo.三宅洋平氏のブログを読んでみたけど、なんか好きになった。先入観はよくないですね。これからライブあったら行こうと思いました。レゲエいいじゃん。

友達に遭遇したり一服したりしてるうちに、東京中低域。アルトサックス?が11人くらい?のバンドで、ぶりぶりしてて面白かった。

OLAibiは瞑想にぴったり。座ってまったり聴く。vo.の女性がヒデとロザンナの娘らしい。

暗くなってきてベリーダンスのYOSHIE。健康的セクシー。一つ年上とは思えない貫禄。

そしてお待ちかねの、勝井祐二迫田悠。ステージに薄衣のスクリーンがが掛けられて、その向こうに勝井さんが透けてみえる。ステージいっぱいの大きなスクリーンには迫田さんの映像が映し出される。もう勝井さんのバイオリンやばすぎて魂があっちの方にもっていかれそうだった。うっとり目を閉じたり、目を開いて映像に吸い込まれそうになったり、極楽な時間を過ごしました。

Fire Performanceの火の鳥はテントでまったりしてる間にほとんど見逃してしまったのが残念。

そんで〆にはSun Paulo with 空舞azul(aerial dance)で昇天。空舞azulはクレーンから提げられた布に絡みついて踊る、布のポールダンス見たいなパフォーマンス。ブランコみたいに揺れたり、上手いこと布を操って上下を行き来したりして幻想的。
そうこうしているうちにSun Pauloが始まって、ごぉぉぉぉっと音の波が押し寄せてくる。もう、サンパウロ大好き。へろへろと地面に座って寝ころんでみたら地を這う音にさらわれてもう動けない状態になっちゃったりして。踊れるし、踊らなくてもいいし、とにかくもう気持ち良すぎでした。

ひかり祭りは最高の祭りです。
近いのもうれしい。ごはんもおいしい。音もいい。デコもいい。客もいい。
昔やったみたいにファイヤーパフォーマンスコンテストがあったらもっといいのになー。

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8/1 BLAFMA@asia
原宿でのパーティーを抜け出しバビロン渋谷へ1時半ごろに到着。
タイムテーブルも全くわからない状態でとりあえずフロアまで降りてみる。すごい混んでる。そして客層がアゲアゲ?な感じでビビる。なんていうか、dachambo?なにそれおいしいの?夏だし遊びたいから、よくわかんないけどasiaとか来てみました!みたいな客層。アウェー感でいっぱい。メインでバンドが演奏しているものの激しすぎてちょと付いていけなくて、2FのFloorにいってみてもやっぱり激しすぎて、居場所がないし知り合いもいなくて心細い気持ちでbarの椅子に座ってたばこ吸ってたら、dachamboのHATA氏が通りかかってラッキー!と裏まで付いて行った。

この日のdachamboさんは長野で行われた上田ジョイントで午後7時ごろから演奏し撤収のち渋谷へ直行の強行スケジュール。メンバーさん達はちょっとお疲れモードに見えたけど、フロアはアゲアゲのトランスっぽいDJになってて、お客さん達は餌ばら撒かれた時のコイのようにアゲる音をねだっている感じ。絶対チルなJAMセットなんかに持っていけない雰囲気。どうするんだろーと思いつつきくとも聞くともなしに聞いていた打ち合わせはかなりテキトウ。そのままライブへ突入。

最初の音が出るとフロアは大盛り上がりで掴みはオッケー。そしてdachamboさん、そのまま走る走る。HATA氏とドラム陣が大健闘の4つ打ち特盛り厚アゲセットで、音を緩めないまま次々に盛り上がる曲を演奏していく。セットリストは覚えてないけど、普段ならラストに持ってくるようなノリの演奏を最初から最後まで。
ぎゅうぎゅうのフロアに降りる気がしなくて、脇の階段から鉄格子越しにじっくり聴いていたけど、わくわくするようなライブでした。ギターとベースがアゲて、シンセとドラム×2とディジュリドゥがいじる。そんな感じ。
ベースのEIJIさんの演奏ってなんかすごいよなー、と、ふと思ったけど、楽器の事とかよくわからないからすごさとか実際のとこ私はよくわからない。けどすごいと思う。いや、みんなすごいけど。

今回のライブは先日のグラスルーツでのワンマン2セット、dachambo好きばかりが集まったアットホームなライブとは対極で、ほとんどdachamboを知らなさそうな客層の、すでに盛り上がりまくっているフロアにどん、と降ろされて、フロアの熱を下げないで、客の求める演奏をしている今日のライブ。でも、客に圧倒されないでちゃんと自分たちの音を響かせている。ホームでもアウェーでも、チルな状態からでも、盛り上がった状態からでも、どんなところからも曲に入っていけて、客のノリとか雰囲気に合わせたいろんなバージョンの演奏ができるダチャンボはすごいなー、さすがだなー、と思って感激しました。

だちゃんぼだいすきー!!!

(追記)
セットリスト

1.LAMA
2.candle
3.ピカデリア




現在のクラブ、レイブカルチャーを無二の解釈で融合させclub asiaから発信するスクランブル型パーティー゛BLAFMA゛。
今回は日本の野外フェス、パーティーシーンにおいて最も重要なバンドと位置づけられ、海外でもその評価を高めているジャムバンド、DACHAMBO。
そして゛REFLEK゛の看板バンド、NELLOW BEDがこの日の為に今年初のライブを披露する。
また鹿児島にて石野卓球、Ken Ishii、Boom Boom Satellites、大沢伸一、THA BLUEHERB、Little Tempo、etcなどの著名アーティストを一同に集結させた大型野外レイブ、゛EFFECT'゛がBLAFMAをサポートする事が決定した。
レジデントのRAMA,、VOLI、CASHYに加え、各フロアーごとにTrio、SECO、itomoを中心に全国各地から集結したディープでエンターテイメント性の高いDJ陣、更には多伎に渡る人と人の交流も含め、今年の真夏、最初の祭り場を是非一緒に体感して欲しい。

BLAFMA
DATE: Friday 8月1日
TIME: 23:00 ~ LATE
[Main Floor]
■Guest Live: DACHAMBO
■Guest DJ: ???
■Live: NALLOW BED(REFLEK)
■DJ:VOLI, RAMA, CASHY
■VJ: VARACA, KO-ICHI, 白光

[2F Floor]
■Guest DJ: Trio(bungalow)
■Live: DeathBreaks
■DJ: INOSE, IORI, Killy, TAKUTO

[Lounge Floor]
■Guest DJ: SECO

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8/1 PLUSE LOUNGE@UC原宿
素敵パーティーPULSEのLOUNGEバージョンがあるというのでダチャンボ前にちらっ顔出してみました。
場所は原宿は明治通り前沿いのニューバランスの向かいにあるUCというカフェ。
バーとレストランがあって、レストランからは東京タワーとか裏原の景色が一望できる、なんだかセレブ感あふれるところ。

10時半頃に到着するとCOU君が回してて、そのあと、誰か2人。その辺りまではラウンジの雰囲気に飲まれて、っていうか、合わせて、落ち着いた感じのプレイ中心だったけど、KAMINARIはがつがつアゲてたな。
1時過ぎころ程よい時間に退出。

ゆるいパーティーするにはいい場所かも。


Date : 2008/08/01 (Fri) 22:00 〜
Door : 1,500/1D
GENRE: TECHNO,HOUSE

GUEST DJ: SHU OKUYAMA(Milnormodern)

DJ: ks, MOKUTARO, KAMINARI, Ko Umehara, COU.
RANUMA

リフレクソロジー: ラヌマッサージ

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

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