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シュルレアリズムと写真 痙攣する美
シュルレアリズムと写真 痙攣する美@東京都写真美術館

相変わらずシュルレアリズムの写真といったらアジェ植田正治マン・レイとかばかり。そういうセレクトの仕方って、どっかで見たことある感じ。確かに彼らの写真はよい。が、現代の写真とシュルレアリズムの関係を見せてくれるのかと、その辺を期待していったのに、あったのは古い作品たちばかり。物足りない。いいんだけど、ちょっと残念な展示だった。現代はどうなってるんだ。アジェがあれだけの量を展示されるならば、都写美の考える現代のアジェ的な写真家の作品を紹介する、くらいの気概をみせてほしいなー。なんて。
1930年代くらいの日本の写真家たちの作品はかなりレベル高いとおもった。それとも海外のそれ系の写真を集めてこれなかっただけかな。
パンチの利いた、新鮮なシュルレアリズムと写真の関係を取り扱った展示が見たいです。
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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