it can't be helped
音楽・本・アートについて書こうと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
yapacc@organza
2/1 organza16@西麻布COLORS STUDIO
オルガンザはミニマル中心のイベントで、3,4回行ったけどいつもいい音です。

到着するとPi-geが堅実なかんじでプレイ中。人はまばら。
2時になると、フロアの両サイドにあるDJブースの、Pi-geと反対側でyapaccがライブを始める。いつの間にか人が集まりだしている。Pi-geから切り替わった途端にパキっとした音色のビートが刻まれてハッとする。このまま心地よく踊らせるのかと思いきや、アンビエントと見まがうような低音、ほぼ単音に。嬌声をあげるオーディエンスにyapaccが「シーッ」と身振りし音を限りなく沈めていく。みんなが期待でうずうずしてる所にお待ちかねのビートが投げ込まれるとフロアは一気に盛り上がる。パキっとした音、パシっとした音、ちょっとあったかい感じのする大きめの粒っぽい音を織り交ぜつつ、ベースの音は未来っぽい(なんかちがう)工場っぽい(これもちがう)宇宙っぽい(スペーシーでもないな)、なんか調度いい温度感と真っ直ぐさ。クールだけど陽気で遊び心もあって、それがドイツの香りを感じさせてくれる。「今も楽しいけど、1ビート後もきっと楽しい」ウキウキ感がずっと続いて約1時間半のライブ終了。全体のストーリーがしっかりしてて、すっかりおまかせしっぱなしで楽しめました。
yapacc最高。

ルームメイトらしい(参照FRANKLIN DE COSTAも真っ当なミニマルでいい音だけどyapaccでお腹いっぱいになったので30分くらい踊って退散。

音も良かったし、込み具合も目を閉じて両手を動かしても人に当たらないくらいで程よかった。純粋に解放された気持で踊れたのは今年に入って初めてだったかも。
また来月もorganzaに行こうと思います。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 it can't be helped all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。