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7/12 RESISTANCE vol.21@PLUG
到着するとちょうどスティーブ・エトウが始まったところで、ドラム缶にまたがってドラムスティックでがんがんドラムを叩いていた。「昨日の私、今日の自分、明日の俺」みたいな感じのタイトルで、録画した2人の自分とセッションする試みをしていておもしろかった。ドラム缶を横にしたり縦にしたり跨ったり離れたり、いろんな音が出ていてその創造力に驚いた。

K.E.I.さんのDJは30分だけというあわただしさで、一瞬DACHAMBOをかけたりしてハードにしようとしつつ、続くpoodlesへ配慮してゆるめの選曲に。

先週も聴いたpoodlesは相変わらずドープな感じに太鼓を響かせていて、小物の鳴り物を操る女性にも釘づけになる。そんなにがっつり民族調にもっていく感じでなく、端正な雰囲気のJAM。踊ったり、休んだりして聴く。

ko-umeharaのDJはパきっとしたテクノ中心で、JAMバンドの合間をリフレッシュしてくれる。
こういう展開好き。JAMバンドが出るパーティーだからと言って、あったかい音だけ回してると飽きてきてしまうから。

で、MUFF。これも先週南柏のパーティーで初めて聴いた。重いところのない軽快さで楽しく遊ばせてくれるバンドで、かなり気に入った。また何かで見つけたらいくかも。COMA*とかと対バンしたら相性がよさそうだと思った。

最後はまたDJ K.E.I.さんに。今度は時間もあるのでいろいろ回してた。ジャングルとか。あったかいDUBっぽい音かけてる最中にVJがめろりんきゅーの映像リプレイしまくってて、笑ってしまった。
妙に気になるストーリー性のある映像を流すVJで、面白かった。



2008 07.12 SAT
RESISTANCE vol.21
PRESENTED BY -kikyu-

[ Performer ]

LIVE:
poodles
MUFF
スティーブ・エトウ

DJ:
K.E.I
Ko Umehara (-kikyu-)

VJ:
ゲルマニウム
(SAKKAU-OHJI.-kikyu-矢吹和彦)
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

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