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10/11 WC@unit
11時半頃に到着。人はまだまばら。ITAのDJで踊り始める。シンプルなベースラインが続く。
続いてGONNO + DASHAでB2B。一曲づつ交代して回す。先ほどのITAとは違ってベースのリズムに遊びが加わる。そしてSALMONのライブ。生ドラムとセッション。とにかく攻め上手。責め上手。 WADAは派手ではないミニマルな音なのに、気がつくとじわじわとアゲてくる。
RADIO SLAVEになって一気に音圧が上がる。ものすごい硬質で厚い音なのに、それを自由自在に操る彼はすごいと思う。

そんなこんなで若干腰が痛くなるまで踊り明かしました。
すごい集客で一㎡に4人くらいはいたんじゃないか。RADIO SLAVEのときがMAXでどこにいても隣の人と肩がぶつかる。こういうのすごいストレス。いいDJのパーティーには行きたいけど人込みは嫌という困ったジレンマです。


2008.10.11 SAT
"WC"
LINE UP:
GUEST DJ : RADIO SLAVE (Matt Edwards a.k.a. Rekid / Quiet Village / Rekids / Berlin)

LIVE : SALMON (WC Recordings) feat. MAKI999 (HB)

DJ :
DJ WADA (CO-FUSION)
GONNO + DASHA (WC Recordings)
ITA (WC Recordings / SIDE B)

VJ : REALROCKDESIGN + etsu

SALOON (B3F) -MINIMAL TOKYO LOUNGE-
GUEST DJ : TARO (op.disc)

DJ :
IVAN KUZBASS
TATSUYA
SHU OKUYAMA (Milnormodern / Minimood)
YA'MAN (Mancheez / Adjustment)

VJ :
Spielfilm
Bento
Moa



出演者情報

RADIO SLAVE
現在、間違いなくテック系の頂点に君臨しているRADIO SLAVE (レディオ・スレイヴ)ことMatt Edwards (マット・エドワーズ)。Radio Slave、Rekid、Quiet Village、Mathew E、Sea Devilsといった様々な名義/プロジェクトを使い分け、世界のダンスミュージック・シーンにおいて、いま最も注目されているプロデューサー/リミキサーである。また昨今のクラブ・シーンにおいて、UKのアーティスト (現在はベルリン在住)として、これ程までに大きく脚光を浴びる存在が誕生したのは、実に久しぶりのことであろう。
元々、危険な地下マッシュアップ帝王だったMatt Edwards a.k.a. RADIO SLAVE。2manydjs、Soulwaxら同様、Paul McCartney、Kylie Minogue、Beyonce、Justin Timberlake、Britney Spears、Norah Jonesといったビッグ・アーティストのトラックを、次から次へとイリーガルにリ・エディット、マッシュアップした一連の12インチ・シリーズがクラブシーンで爆発的に人気を呼び、逆に、Kylie Minogueから「Slow」のリミックスをオフィシャルに依頼されるなど、メジャーからのリミックス・オファーが殺到。中には原曲を超える人気と評価を得ることも。同時にアンダーグラウンド・シーンでも、Carl Craigの「Darkness」をリミックスしてブートレグ・リリースしたところ、ヨーロッパでこれまた大ヒット!本人からクレームがつくも、後に"Planet E"からオフィシャル・リリースし直された程だ。そのほか、Pet Shop Boys、The Knife、Jamelia、Moby、X-Press2、Peace Division、M.A.N.D.Y、Booka Shade、Trentemoller、Cagedbaby、Tigaらのリミックスからディスコ・エディット、マッシュアップ作品まで、もう誰も止められない怒濤のリリース&快進撃が続く。
MATHEW E名義では、名門"SKINT"からフロアユースなトラックをリリース、REKID名義では、世界的に著名な"Soul Jazz"からディスコダブ系ハウス「Tranzit」「Diamond Black」など傑作をリリースし、即完売!"Classic"からリリースしたシングルの別バージョンも収録して、アルバム「Made In Menorca」も2006年5月に発表している。サイケなジャズラウンジ・プロジェクトQUIET VILLAGEとしては、Map of Africaで知られる"Whatever We Want"からから3枚のEPを、そして今年5月には"!K7"から1stアルバムもリリース。2006年からスタートした自身のレーベル"REKIDS"では、いきなりスマッシュ・ヒットした1stシングル「My Bleep」のリミキサーにはRoman Flugel (Alter Ego)を起用し、2ndでは、Jesse Roseなど正にツボを突いたリミキサー陣をフィーチャー。3rdのToby Tobiasではディスコ・ダブ派から圧倒的に支持されるPrins Thomasをリミキサーに向かえ、その後もJosh Wink、Dubfireといった著名アーティストが参加して、今や押しも押されぬレーベルとして確立している。現在絶好調の"NO SLEEP"シリーズでも、エッジの効いた中毒性の高いディープ・ミニマルかつドラッギーなプロダクションで、Ricardo Villalobos、Carl Craig、Ame、Tiefschwarz、Damian Lazarus、Ewan Pearson、Lindstrom、DJ Hell、Trevor Jacksonといった錚々たるメンツから絶賛&ヘヴィープレイされている。
ディスコ・ファンクからスモーキー&ダビーなディープ・ミニマル、そしてエレクトロ・ハウストラックまで、縦横無尽に操るその変態かつ天才的なDJプレイは、Walter Gibbons (R.I.P.)、Living Legend; DJ Harveyに近しき無限のカリスマ性を秘めている。



今回レギュラー陣から、まずは「WC」の鬼才"SALMON"。今回はドラマー"MAKI999"とのスペシャルLIVEを繰り広げ、クラウドを未開の世界へ誘う!! そして傑作アルバム「Final Resolution」で話題を呼び、今秋には 「WC」からもリリース予定の"DJ WADA" (Co-Fusion)の参戦も決定!! 続いては、今やその実力が世界中に知れ渡るクリエイター"GONNO"がテクノ界の怪人"DASHA"とB2Bセットを特別披露!! 「WC」からの世界リリースでさらに勢いを増す、ダンスミュージック・マスター"ITA" (SIDE B)も登場し、熟練のエクスタシーを届けてくれる。SALOONフロアでは、"Minimal Tokyo"チームが完全にバックアップ!! その危ないグルーヴが渦となりフロアを未知の異空間へブッ飛ばす!!!



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