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音楽・本・アートについて書こうと思います。
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5/15-17 NATURAL HIGH!@道志村キャンプ場
ナチュラルハイ@道志の森キャンプ場です。

前夜祭から。

15日(金)

COMA*(相変わらずさわやかで気持ちよい。まだ人は少なめ。都会っぽい音だから箱向きなイメージだけど、野外で聴くのもCOMAの持つ解放感と相まっていいものだなと思った。)
THE SUN PAULO(1人抜け、にパウロになってたけど威力衰えず。ドラムの沼澤さんが抜けた穴を意識させられないようなビートの利いた音でした。)
YAOAO(DRIVEのカバー曲であるリアリティバランスと小さな橋はなかなか聴けない曲なのでうれしい。最後ともなるとお客さんもだいぶ増えていた。)

ゆるやかな雰囲気で、贅沢なプライベートパーティーみたいでした。
YAOAOでは村長AOさんの誕生日お祝いサプライズでCOMAからケーキが贈られたり、pokapokaの谷さんからブルース・リー等身大パネルやらが贈られたり、笑いあり?な温かな空気でした。
DACHAMBO村の友人であるまゆさんもAOさんと同じ誕生日ということで、みんなおめでと!

その後ダチャンボ村をはじめとするいろいろな方々と歓談。
焚き火の周りからロッジの廊下に場所を移したあとも宴席は続く。
まゆさん特製の静岡風おでんと焼きそばに舌鼓を打った。

16日(土)

DACHAMBO(オープニングアクトながらフェス中一番の人出?というくらい人が多い。新曲2曲を含めたライブは久し振りのダチャンボライブというともあり新鮮で楽しかった!続くバンドであるLEDの急遽キャンセルのため90分の満足ロングセットでした。)
その後は友人タープで歓談。ナチュラルハイ特有と言ってもよいくらいの、のんびりした空気で、あちこちで他のライブがあるとは思いつつなかなか腰が上がらない。
SOFT(浮遊感たっぷりの演奏。始めはベンチが並べられていたフロアも、次第にベンチが除けられてみんなガン踊り。元祖トランスバンドの貫録を見ました。)
DJ MOOTHY(ナチュラルハイ唯一のDJフロア。チルにまとめるのかと思いきや、ちゃんと踊らせてくれる選曲でした。)
梅津和時 KIKI BAND(ノリがよく官能的でもある演奏。メインフロアの〆はアダルトな空気でした。ギターの人がちょっとキヨシローに似てたとか思ったりして。サックスの梅津さんがRCに参加していた方です人。)
その後POKAPOKAにて谷さんと歓談 。雨脚が強くなってくる。友人のタープでで1時から焚き火前で行われるタイジさん出演待ちをするものの、眠気に勝てず就寝。

17日(日)

EXPEソロ(雨除けのビニールに覆われていてステージの中が見えない。のびやかなギター。)
→SPACE DUB FUNK(上記同様中は見えないけれど、ドラムの音がしたからEXPEさんと沼澤さんの2人いたはず。わりとドラムを追いかけて聴いてみた。メロディアスな感じがした。)
KINGDAM☆AFROCKS(アフロでいい調子のノリ。ゲストでPすけさんなど登場。2人の女性ダンサーと音楽につられ、笑顔になってしまうような演奏。)
DJ YOGURT(やさしいエレクトロ調。霧雨が心地良い。)
オオヤユウスケ(すごく、やさしい。)
→DJ SANDNORM(程よい。そして丁度よい。バンドもいいけど4つ打ちも大好き!と思う。どちらかというとオーガニックで生音中心のイメージのフェスだけど、DJフロアも作ってくれるバランス感は良いなと思った。ここでFINISHを迎える。)

今回はバイクで来たので、雨と夜を避けてオーバーナイトに。
翌18日(月)は快晴で、中央道までの山道ドライブがとても楽しかったです。
初夏の匂いがしました。深呼吸。

個人的に中野→柏と引っ越しをしたのですが、柏からバイクや車で遠征する感じを試す意味もあった今回。思ったより近く、これからの野外シーズンの展望が開けました。
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

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