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6/20 DRUM & BASS SESSIONS 2009"DRUM & BASS x DUBSTEP WARZ"@UNIT
DRUM & BASS SESSIONS 2009"DRUM & BASS x DUBSTEP WARZ"に行ってきました。

ドラムンとダブステップのパーティーに行くのは実は初めて。ダブステップはasiaで開催されているBACK TO CILLというパーティーやGOTH-TRAD×ムロチン(from WRENCH)のライブを聴くくらいであまりなじみはないし、ドラムンに至ってはクラブで聴くのは本当に初の体験。今回来たのは先週末に偶然見たYOUTUBEの映像が楽しそうで、急にドラムンのパーティーに行かなくては!!!と思いついたから。普段はテクノとかJAMばかりで意外とジャンル違いの畑にはいかないものです。未知との遭遇に期待を膨らませ、こんなわくわく感は久し振り。

到着するとメロウなボーカルのダブステップ。CASPAという人らしい。DJがCASPA?MCは誰?よくわからないけど、ドープでかっこいい。経験がないもので比較対象もなくいいとか悪いとか言えないんだけど、とりあえずこのかんじ、好きだ。音が腰の辺りにゴスっとクる。UNITでこういう音の感じ方したのは初めてかもしれない。

しかし、このパーティーはとにかく外国人が多い。半数近くにもなるだろうか。はしゃいでた男性はフランス人と言っていたし、目が合って挨拶した女性はドイツ人だった。海外で流行ってるのかな?

続いてDIESELBOYで一気にBPMが上がる。この感じ。これが聴きたかったのだ。踊ってると意識が床から3センチばかり上に持ち上げられて固定されてしまうような感覚。あいだに挟まれるブレイクで床の上に戻るけど、頭の中は余計なこと考えるような暇も隙間もないような。
そういうばこの緩急の付け方はトランスと通じるところがあるような気もするけど、方向性でいうとトランスがアシッドならドラムンはMDMA?よくわかんないけどそんな感じ?トランスが空に向かおうとしているなら、ドラムンは地中や重力の方向を忘れない、そんなイメージ。まあ、またこのジャンルを聴いていくうちに感想は変わるのだろうと思うけど。

あ、覚えたてのドラムンのステップ踏んでみました。
こんなの→YOUTUBE動画
超息切れるからずっとは無理だけどたまにやると楽しい!

saloonで涼んだりのびのび踊ったりしつつラストはメインフロアでDJ ARU。DIESELBOYよりちょっとスマートな感じかな。これも楽しい。ドラムンの〆ってどうやるんだろ?と興味があったので最後までいてみる。30分くらい前にダブステップをかけてこのままチルに持っていくのかと思いきやそれからドラムンで盛り上げて、いきなりフツっと止めた。アンコールで少しゆったりしたボーカルの入ったドラムンをかけて終了。それで帰ったのでさらにアンコールがあったのかは不明。

ドラムンってダブステップとセットになってるんですね。なんか、右も左もわからずに行ってみたけどドラムンて楽しいし私好きだコレ!

feat.
DIESELBOY (NYC, USA)
CASPA (LONDON, UK)

with :
DJ ARU
DJ DOPPELGENGER

VJ / LASER : SO IN THE HOUSE

SALOON (B3F)
LIVE : ASA

DJ :
GREG G
FUJI
SATOSHI
SED
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