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6/26 WC 07@UNIT
12時半過ぎに到着すると丁度GONNO + DASHAが始まるところ。客の入りはまだ少なく余裕がある。2人のBTBはマイペースに丁寧な音を積み重ねていく感じ。「じらし」たりさえしないくらいの、準備体操にはほどよいテンションで、体と耳をフロアにじわじわと馴染ませていく。GO GO Boys3人とDrag Queen1人がダンスを見せてくれる。

続くDSKEのライブで一気に人が増えたのだけど、なんだかいつものフロアと違う雰囲気…まるでここは…GAYMIXのパーティー!?どうやらこのDSKEさんと下のsaloonのメンツがそっち系らしく、そっち系のお兄さんたちがすごく多かったのです。クラブに行き始めだった頃に友達に連れて行かれたGAYMIXのパーティーやビアンのパーティーを思い出して、懐かしくなりました。おもしろい。DSKEさんのライブは落ち着いているけれど華のあるプレイでフロアの温度がぐぐっと上がる。

SALMON (WC) feat. "Andy Warhol"は3人組で登場。白髪のウィッグと黒縁眼鏡とバナナのTシャツでなんちゃってウォーホルです。誰が誰だかわからない。何がウォーホルだったのかは最後までわからず仕舞い。私の知識不足だきっと。

saloonでUIROHさんも聴く。あまりにも漢なフロアにちょっとアウェー感。でもパキっとして胸に響くようなプレイは気持がよい。

ベルリンからやってきた女性DJのTAMA SUMOさんは以前にも来日経験があるそうで、agehaかどっかかな?ベルリンでは同性愛者系のパーティーでもプレイしていたそうです。テクノも歌モノハウス系も垣根なくプレイするスタイルは安定感と温かみがありました。指圧っぽい。ツボをグっと押さえて、じわじわっと揉みほぐしていくような、そういう感覚。フロアにポジティブな空気が流れていました。

先週ドラムンのパーティーに行ってすっかりかぶれてしまったために、初めはBPMもっと早くてもいいよとか思ってしまったけれど、時間が経つにつれてやっぱりテクノ系のこの速さとテンションいいよね、とか思いなおす移り気な私です。
全体的に今回のWCは抑えめな印象だったな。バンドでもDJでもパーティーでも、同じのに何度も通っていると、その時その時で変化していくところを定点観測的に観察できるから面白いな。


GUEST DJ : TAMA SUMO (OstGut Ton / Panorama Bar Resident / Berlin)

LIVE : DSKE (WC / PLUS)

DJ :
SALMON (WC) feat. "Andy Warhol"
GONNO + DASHA (WC)
AQUIRA (Realgrooves / NORDFORM)

VJ :
REALROCKDESIGN
JULIETTA

PERFORMANCE :
Glamorous GO GO Boys
Glamorous Drag Queens

SALOON (B3F) -Attach! x Glamorous-
DJ :
UIROH (Glamorous / PIMP)
ATT (Attach! / Glamorous)
HIDEO (Attach! / fancyHIM)
MOA (CARIZMA)
SUHARA (TWILIGHT / BOOST)


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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

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